明日も晴れでありますように
卓球、小説、最近の出来事などについてのんびりと語るブログ。
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夢の中の幸せ
今日夢を見ました。自分の好きなゲームのキャラクター達が出てきて遊んだり話したり…。そして夢だから自分に都合よくできてる訳で、そのキャラの一人と恋人同士なわけです。
どういう経緯だったか忘れましたが、自分がその子とキスをしたわけです。
それで思い知らされました。人間ってつくづく天の邪鬼だなって。
昔『全てのことはプラマイ0になる』と言っていた人がいました。自分はそれにとても感動し、信じています。
自分は今昔の彼女のことを酷く後悔しています。付き合ってるときは凄く楽しかったし、一緒にいられるだけで幸せを感じられました。その時の感触を今日の夢で思い出してしまったのです。とても心地よい、満たされる感触。それを再度確認したとき「ああ、キス一回って100時間分くらいの後悔する時間と同じくらいの重さなんだろうな」と唐突に感じました。この比率おかしくない?とか思って苦笑いしつつも、そんなもんなんだろうなと思えるのです。
そう思った瞬間、身近になったすごく軽いものほど本当は重たく、押し潰されそうになるような後悔などの一見重たく感じるものほど実は物凄く軽いものなんだなと感じました。
自分は彼女が一緒にいるのが「当たり前」になっていたのでそれが一層よくわかりました。
人間がいかに天の邪鬼で、当たり前であることがいかに幸せなことかを教えてくれた夢でした。
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